第5章 地獄の日々
優夜とつきあいだしてから一週間…
いじめはどんどんエスカレートしていった
はじめはものを隠されたり
転ばされたりだったのだが
蹴られたり殴られたり階段から落とされたりして体は傷だらけだった
それでもこの地獄のような日々は変わることもなかった
唯一の救いは優夜君との時間だった
だから、心配はかけたくないと明るくふるまっていたのだが
優夜「ねぇ、最近むりしてるよね?」
実奈「そんなことないよ(●´ω`●)」
優夜「もっと頼っていいんだよ?
僕は実奈の彼氏なんだから!」
実奈「ウッ…ヒック…ごめんね……もう嫌だ よ、毎日いじめられて」
優夜「僕が守ってあげるよ、元気だし て?大丈夫だから」
実奈「ありがとう」
優夜「それに、連香ちゃんもいるで しょ?美奈は独りじゃないよ」
美奈「うん、ありがとう。元気でてき たかも頑張る……頑張ってみる」
優夜「うん!あ、これ電話番号だよ」
実奈「ありがとう帰ったら連絡する」
一方
夏希「なんなのあいつ、調子のって」
光希「そうだね…学校来れないように
しようよ、携帯もさー壊そう よ」
明華「さすが光希、いいじゃん」
蘭「どうする……あ!!」
千尋「どうしたの?なんかいいこと思 いついた?」
蘭「うん!屋上に閉じ込めちゃおう よ、屋上の鍵はお父さんからもら っとくし、私」
千尋「お!じゃあ今日さ、呼び出そう よあいつ、携帯はこっちがもっ くいてさ」
夏希「じゃあそれで決まりね!」
光希「どんな反応するかなーあいつ」
明華「あ!そろそろ授業だよ戻ろ!」
みんな「じゃあ放課後やるかぁ」
??「え??なんであいつが優夜と付 き合ってるのよ、普通は私で しょ……」
1人、呟いていた少女がいたのは
誰も知らない……
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お久しぶりです、駄作者リョウコです
いやー明日からテストでまたまた更新できなくなるので、今日更新しようと思います。
冬休みも終わり、忙しくなってしまったので亀さん更新だったのに(((-_-メ)
はい、すいません。。
またここを無駄に使ってます
と、いうことでこれからもよろしくお願いしますね
今日は一旦ここで終わります
明日のテスト勉強があるのでね(笑)
byリョウコ