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遠くて近い君……

第4章 ごめんね、そしてよろしく


優夜「あ、君ちょっかといいかな?」

あ、この前助けてくれた人だよね?
優夜君……なんでだろ。
会ったことある気がする。
ついていっても大丈夫だよね?多分。

実奈「はい、いいですよ。」
優夜「ありがと、屋上行こ?」

実奈「あ、あのっっ……こ…この前」
優夜「ん??何?」
実奈「ありがとうございました!!」

優夜「別に大丈夫、屋上ついたよ」

ガチャ……キィィィ…
屋上から吹いてくる風が2人の髪をなびかせていき、沈黙が続いていた


ねぇ、そういって沈黙をやぶったのは
優夜だった。

優夜「あのさ、俺のこと覚えてる?」
実奈「なんか、何処かであった事があ   る気がします」
優夜「俺の前の名前。日田優夜。わか   る?」
実奈「ゆーたん?ゆーたんなの??」

実奈の曇りのない綺麗な瞳からはしずくがポロポロとこぼれ落ちていた

優夜「覚えててくれたんだね、ありが   とう。約束…はさすがに覚えてな
   いよね」

実奈「お、覚えてるよ!またどこかで
   あえたら、その時は…つきあおう   って」
優夜「いいかな?その約束通りでも」

実奈「私でよければ。。」

その後、二人がハグしていたのを知るものはいない。



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どうも、駄作者リョウコでっす!
いやー久しぶりの更新!

ごめんねーめんどくさがりだから(笑)
前回よりはうまくかけた気がする。
でも、展開早いよね……

あと、優夜の事実上の彼女玲美ちゃんは後半に出てくる予定です。

↑事実上の彼女の理由は後半に進むた びに分かってきます。
ここでネタバレしていいですか?
そだ、ヒントだそ、ヒント!
ヒント【喧嘩】です

ここまでくればもえほとんどというか全員わかるよねぇ


まあ、別にこのコーナーを長く書く必要は無いので
ここで失礼しますね。

あと、文書おかしいのは半分寝てるからです、許してください

それではこの辺で失礼しますね

さよーなら!byリョウコ
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