第3章 君との出会い 優夜side
君は覚えているだろうか
僕のことを………
1―B 柏崎実奈
この名前をみた時、あの子じゃないか?そう考えた
昔、仲のよかった隣の家の子。
彼女は小さい頃
母が亡くなり、父と二人きりの生活をしていた
その父が遊んでいる時に出かけると言って迎えに来たときすごく怯えていたのを覚えている
そんな彼女を守る………
そう決心したが引っ越しが決まりそれを聞いたとたん走り出してどこかへ行ってしまった。
その後、公園のベンチで泣いていたことを後から母に聞いた。
ある日、学校に来るなよという声と聞いたことのある泣き声が聞こえてきた
俺「おい、お前ら何してんだよ??」
?「逃げるよ……ん……た……」
最後の方は聞こえなかったが走り去る音が聞こえてきた
追いかけようと走り角を曲がると
彼女……実奈ちゃんがいた
名前を聞かれ、山岸優夜と答えた時
チャイムがなったので俺は
なんかあったら言えよ!そう言って教室に戻っていった
俺のこと分かんないよな
苗字も変わったし……
また、いつか笑いあえる日をまっていることにした
ただ、願っているだけじゃ何も変わらないことは分かっていたが
それしか今の俺にはできなかった
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優夜君side書いてみました
明日はもっと2人の仲が進展するように
します!!
あと、ひとりかくれんぼを題材にした前作(初回作)がありますんで
それもよろしくお願いします!
ちなみに、完結してますんでー
(めっちゃ短いし、文才無いし、おましろくないです、ご了承ください)
じゃあ
((さりげなーく宣伝してやったり
(๑•̀ㅂ•́)و✧