• テキストサイズ

嫌いだけど好き。

第1章 ハジマリ






学校に着くまでの間、いろんな話をしてくれた。



名前は相葉雅紀っていうこと。

さっき一緒にいた人は二宮和也っていうこと。

家が近所で仲が良いこと。

二人とも高校2年生で野球部に入ってること。

二宮先輩は学校をサボりがちだということ。



「ニノもね、悪いヤツじゃないんだけどさ」





『それだけ分かってやってよ』って微笑む相葉先輩が
私には理解できなかった。
/ 6ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp