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嫌いだけど好き。

第1章 ハジマリ






_____「おい、」



誰か私のこと呼んでる、?




「…翔にぃ?」


「ちげーよ。ほらさっさと起きろ」



そう言われて重い瞼をゆっくり開けると見覚えのある濃い顔


隣の家に住む幼馴染みの潤くんだった




潤「お前、今日高校の入学式だって分かってんのか?」
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