You will... kiss on someone...
第5章 見て学べ。
本当に不思議な子だ。でも...
『あぁいうのキライじゃない。』
春ちゃんが戻ってきた。
不思議そうに私を見つめて、どうかしましたか?と心配してきた。
『いや、今日はよく星が見えると思ってね。』
七海「うわぁ!キレイ。」
一緒に星空を見上げた。春だかやはりまだ肌寒い。
『入ろうか。』
そして、私たちは彼らのために曲を書く。
新しい音を見つけた。忘れないようにと譜面に音符を並べる。
私の生み出した曲を彼らが届ける。これほど幸せなことはない、そう私は感じていた。