• テキストサイズ

これが、逆トリップですか・・・

第4章 過保護すぎる・・・友人です。


「やぁ、こんにちわ晴華。」

扉を開けば綺麗な笑顔で
立っているこの人は
笹倉玲(ささくら れい)

仕事仲間で友人。

そして、3人の中で最も怖い人。


「晴華の好きなお店の
スイーツを買ってきたよ。
後で食べようか。」

「うん、ありがとう。」

ニコニコ穏やかに笑う玲。
リビングに行けば
きっと、この笑顔も・・・


あれ、何だか悪寒がする。

嫌な予感をビシビシ感じつつ
玲と一緒にリビングに向かった。



扉を開いてリビングに。
彼らを視界に入れた玲。

「・・・」

ハッキリと分かるくらいに
空気が冷えたのが分かる。


俊と翔が顔を引きつらせ
視線を逸らしている。


あの態度で、見ていないのに
玲の様子が分かった。
/ 115ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp