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アンバランスな恋模様

第6章 6日目





二宮くんがいつも見ている人達はキラキラしてて、何故私なんだろうと、時々不安になる時がある。


もちろん不安だなんて、言わないけど。そういう時、二宮くんは笑う私に何も言わず、ただ、わかってるよと言って不意に私の手を握る。





それだけで私のその暗い気持ちは涙と一緒に洗い流されるんだから凄いんです。






『 あんまり綺麗にならないで 』 



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