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旅人日記

第1章 少年達の花園 1


家に帰ってきてトリコたちを連れ、浴場に向かう



浴場に向かう途中にあるリビングに5人は驚いていたが無視して突き進んだ



少しして浴場についた



『いいか皆で入るからな』

「皆でって……」

『恥じることはない。"家族"として一回は一緒に入らねば』



そう言って上を脱ぐ



「うわっ///!」

『赤くなるな何もしない』



黒い長袖を脱ぐとふくよかな胸が露になる



ブラのホックを外し、上半身裸になる



「//////////」

『ん?何やってる?早く脱げ』

「うおっ」



まだ服を脱いでいないトリコたちの服に手をかけ、一気に脱がす



『あぁ~……新しく服を買わなくてはならないな』



持っていたトリコたちの服をまずは洗うため洗濯機に入れる



そして、まだ脱いでいない自分の下半身のズボンを脱ぐ



『早く脱げ。私に追い剥ぎされたくなければな』



そう言うと、ちゃんと脱ぎ出す



『風呂上がりはいいものをやるからな』



それまで嫌々とやっていたトリコたちが先程より嬉しそうに脱ぐようになった




$~$~$




「うんめぇ~!!」

「チョー美味しいし!!」

『そうか?ならよかった』



風呂上がりに私特性の"ブルーベリンゴのシャーベット~スターマンゴージュレをのせて"という適当な名前をつけたアイスを出した




『これから毎日作ろうか?』

「ホントに?!ウチ毎日食べたいし!」



余程このアイスが気に入ったらしく、おかわりを申し込んできたのでおかわりをあげた



『もうお昼は過ぎてしまったな……夜まで待てるか?』

「あぁ!そんくらいなら待てる!」

『そうか?なら、私は家を少し開けるからリビングで待っていてくれ』

「どこ行くんだし?」

『狩り(ハント)に行ってくる』

「ハント?!スゲェ!!」

『ハントと言っても軽いが』

「オレも!!オレも行きたい!!」

『コラコラ。お前は行けないぞ"トリコ"』

「トリコ?なんだそれ?」

『いや……お前たちといつまでも言うのはあれだから勝手に名前を着けた。ダメか?』

「いや!オレは好きだ!!」

『そうか?なら名前のように食いしん坊になれよ?』

「おう!」
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