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〈短編〉H×H(裏中心)

第1章 玩具(ヒソカ/イルミ/3P/無理矢理/流血)


「んっ…あっ…あぁっ!…もう……やめっ……」


「は、まだ終わってないんだけど」



イルミは深く呼吸を繰り返すリネルの脚を自分の肩に乗せ、さらに奥まで深く挿入をしてくる。

リネルは涙と精液でぐちゃぐちゃになった顔をイルミの方に向け、懇願するように声をひねり出した。



「…あっ…やぁ…!!なんで……こんな…こんな事っ……」


「ふぅん、まだ喋れる余裕があるんだ。
お前はただの玩具なんだから勝手に喋るな」


「あっ…あぁ…あっ…ん!ふっ……」


「クク、イルミにただ犯されてる姿もなかなかいいよ♣︎」



ヒソカは苦しい喘ぎ声をあげるリネルの口元を撫でるとペロリと舐めてきた。

リネルは手足の感覚がわからなくなる程に中を刺激され、意識さえ朦朧としてきた頃、次第にイルミの呼吸と動きに余裕がなくなってくる。



「君もそろそろイキそうかい♦︎?」


「…ん…っ……………出すよ…ッ……!!」



イルミはリネルの奥で精を吐き出し、自身をずるりと引き抜いた。

リネルはついには意識を手放してしまった。




「途中だいぶ苛ついたけどなかなか楽しめそうだね、こいつ」


「クク、そうだね、いい玩具を見つけたよ♥︎」





fin
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