• テキストサイズ

愛の気づき方

第2章 *2*


.




「和也くん!」





和也「いらっしゃいませー


って有栖川?」




「えへへ。来ちゃった」






和也和也。高校の同級生で結構仲が良かったりする。







和也「どうしたの?ここに来るなんて珍しいじゃん」




「ふふふ。和也のお店には男物の香水が売ってるでしょ。」




和也のお店は主に男物の洋服とかシャンプーだとか。

男の人が使う日常生活に使うものを置いてある。





もちろん男物の香水も。





和也「それで、翔さんに香水をプレゼント。するんだな?」


「うんっ!だから気に入った匂いのを探しに来ました!」



和也「別にいいんだけどさこの店、結構の量香水置いてあるよ?」






.







.



ほら、と見せられた棚にはズラーと並ぶ香水。



これを一つづつ匂いをを嗅いでいくなんて…





だけど、やるからにはやる!何日経ったてやる。







.
/ 6ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp