第2章 *2*
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「和也くん!」
和也「いらっしゃいませー
って有栖川?」
「えへへ。来ちゃった」
和也和也。高校の同級生で結構仲が良かったりする。
和也「どうしたの?ここに来るなんて珍しいじゃん」
「ふふふ。和也のお店には男物の香水が売ってるでしょ。」
和也のお店は主に男物の洋服とかシャンプーだとか。
男の人が使う日常生活に使うものを置いてある。
もちろん男物の香水も。
和也「それで、翔さんに香水をプレゼント。するんだな?」
「うんっ!だから気に入った匂いのを探しに来ました!」
和也「別にいいんだけどさこの店、結構の量香水置いてあるよ?」
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ほら、と見せられた棚にはズラーと並ぶ香水。
これを一つづつ匂いをを嗅いでいくなんて…
だけど、やるからにはやる!何日経ったてやる。
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