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禁断×ヴァンパイア

第4章 甘い甘い夜のできごと


リタ「お、兄ちゃん…そんなに見ないで…恥ずかしいよ…」

なんでスカートはいてきちゃったんだろう
パンツ、見えちゃう…

ヨル「ちょっと痛いかもだけど…騒ぐなよ??」


リタ「え…??ひぁっ?!」


ピチャッ チュッ クチュッ


小屋に濡れた音が響いた


リタ「お、お兄ちゃん…傷口舐めな、いで…いた、い…んぅっ」


ヨル「…」チュウッ


リタ「ふぁ、っ…」


ヨル「ん、これでいいだろう」


リタ「…?あ、傷…が」

治ってる
なんで…??


ヨル「… おいリタ、なんで濡れてんだ??」
ニヤッ


リタ「っ!!濡れ…、言わないで…、いじわる」


ヨル「おいおい…感じちまったのか??」


リタ「!!」ビクッ


ヨル「これから俺がすることは、お前のせいだからな??」


リタ「??」

チュク…


リタ「あぁっ?!」


お兄ちゃん?!な、にを…

クニュクニュ

リタ「ひ、んっ…!!ふぁぁ、はぅ…!!」

ヨル「ふっ、濡れてきた…お前は意外といんらんだなぁ…その声、そそるぜ…」


リタ「んぁ!!っ、む、ぅ…」

ヨル「クスクス…一人遊びとはちがうだろ??…指をこうして中に入れたことはあるか??」


ヌ…

リタ「ふぁ?!」

や、やだ!!なにこれ?!

ヨル「…」スッ


あ、れ…ぬ、けた?


ヨル「お前が悪いんだからな…お前が可愛いすぎるから…」


リタ「…?ん、ふっ、ふ、ふぅっ…」


ヨル「ごめんな…いろいろ、と ビックリしたよないきなりあんなこと言われて」

リタ「…」

その時だった

ヨル「くっ…はぁっ…!!う、ぐ…っ」

いきなりお兄ちゃんが苦しみ始めた

リタ「お兄ちゃん??どうした、の?!」


ヨル「来るなっ…!!チッ、もう何年も血をのんでねぇ…しっ、あ、ぐっ…!!あんなんじゃたり、ねぇ…っ」

血を飲めば、おさまる…のか??
やってみるしかない
でも…でも…!!

…っ!!


リタ「お兄ちゃん!!血を飲めば、治るんでしょ?!飲んで!!!!」

ヨル「?!」

リタ「早く!!苦しいんでしょ?!ねぇ?!」


ヨル「い、らねぇ!!歯止めが効かなくなる!!…う、ぐぅっ…!!」


リタ「飲んで、…飲んで!!お願いだからぁっっ!!」

それでもお兄ちゃんは抵抗する
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