作者プロフィール
日記
【進撃の巨人】リヴァイ誕生日おめでとうっ‼︎ミニ小説だよ♬



˳*✦∗˚೫˳♡リヴァイ兵長♡˳೫˚∗✦*˳

♔ⓗⓐⓟⓟⓨ♔ ✧ⓑⓘⓡⓣⓗⓓⓐⓨ✧

お祝いを込めてミニ小説を♡✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖
(⑅ᵒ̴̶̷᷄ωᵒ̴̶̷᷅⊞ོॢ)fෆr yෆu⋆*⋆✩


❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•❥︎・•


今日は酷く疲れた……

思えば、朝、目を覚ました時から嫌な予感はしていたんだ…

朝、目覚めに紅茶を淹れた。いつもの事だ。
この紅茶の香りは好きだ。落ち着く。
ミルクを入れて飲んでも悪くない。
カップを口に運んだ。
それだけだ。
別に乱暴に置いたわけじゃない。
それなのに

取っ手が取れたんだ。

ポロッと…

危ねぇだろ?
これがカップ本体の方が落ちたと思うと、ゾッとしないか?
だから俺はカップを直接持つようにしているんだ。
淹れたては熱いが、関係ない。
俺はこのスタイルでいくぞ。
ずっと。

それから午前中の掃除の時間だ。
掃除は好きだ。
俺は愛用のはたきを使っていたんだ。
ちなみに、俺の好きな掃除道具ベスト3は
3位=はたき
2位=ほうき
1位=ぞうきん

このはたきが壊れた。
ふさを束ねている紐が切れてな。

バラッと

ひでぇだろ?
はたいている最中にだ。
ちょうど、はたきを引いた時でな。
後ろにいたエレンの顔面に直撃だ。
ガキが……うるさくわめく。
「しっかり顔を洗った方がいい。掃除が終わったあとでな」

そして午後だ。
今度の作戦会議について。
ハンジが「新しい巨人捕獲作戦を提案・提出したんだ!夕食のあと、エルヴィンの部屋に集まるから、リヴァイ絶対来てね!」と言っていた。
うぜぇ……
絶対 俺の班が戦闘切る。
犠牲者は、誰も出させない。
無駄死になんかさせない。
考え事を増やしやがって……

夕方は、ゆっくり買い物に出た。
壊れたはたきを買いにな。
これを期に、新しい掃除道具を揃えようかとも思う。
いく店に、新商品!革命的な掃除道具!なんかがあったら……嬉しい。
毎回期待するんだ。
まぁ、そうそう無いけどな。
今日は残念なことにはたきすら無かった。
「売り切れだと?」
ーーーチッ
大掃除の季節か…
一年に一回、大規模な掃除をしましょう。だと?

いい習慣だが、今日ばっかりは迷惑だと思った。

手ぶらで帰るのもなんだし、デッキブラシとぞうきんとバケツを買ったよ。
新しい掃除道具はやっぱいいな。
ワクワクしてきた。
早く使いたい。

兵舎に戻ってみれば、またうるさいガキ共だ。
「やっぱりサンタクロース役はザックレー総統にきまりですよ‼︎」
サシャ・ブラウス……
「トナカイはジャンで決まりだな!」
コニー・スプリンガー……
「あ''ぁ''ッ!? なんで俺が脇役なんだよ!?」
ジャン・キルシュタイン……
…ーー俺もお前がトナカイだと思う。
「俺が殴って鼻血でも出してやろう…真っ赤になって、ちょうどいいんじゃないか?…ーーガキ共 掃除はどうした?」
ここのエリアはこいつらが担当だ。
全然なってない。
…ーーチッ
仕事を増やしやがって……

新しい掃除道具の出番だ。

夕食はここにいる俺の班だけで済ませた。
こいつらと一緒にいるのは悪くない。

で、今だ。
問題のハンジの話だ。
エルヴィンの部屋に行く足が重い。
ダルい。
ノックをする。
「俺だ」
「入っていいぞ」

扉を開けた瞬間、鉄砲の音が響いた。
あいにく俺は今、立体機動を装備していない。
ふざけやがって……!
後ろに飛び引くしかねぇじゃ……
ん?

「ダハハハハァーーーッ!!リヴァイ!引っかかったよッ!あぁ〜面白いッ‼︎」
「クソメガネッ‼︎ てめぇ…ッ‼︎」
「クラッカーっていってね、リヴァイ知らない?」

知らねぇよ!
なんなんだよ。
……クラッカーだと?
ーーチッ!
ゴミを噴射してやがる。
ナメた代物だ。

「リヴァイ誕生日おめでとう!」
エルヴィン・スミス……
いっつも爽やかな顔しやがって…

「皆んなからのプレゼントだ」
はたきだ。
売り切れてた。

……そうか…今日は俺の…

「調査兵団様が買い占めていたとはな…売り切れるわけだ」
「なんだ。買いに行ったのか?」
「あぁ、買いすぎだ」
「全部で100本はあるよ!」

…ーーまったく、迷惑な話だ。
が、悪くない。



[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2016-12-25 22:55:55

日記へのコメント

まだコメントはありません

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp