第1章 甘い夢のなかへ、ようこそ♪
銀魂 真選組 鬼の副長 土方十四郎
此処は団子屋ですが、いつもは、絶対来ないのに…土方さん。
柱の後ろから少し見る。銀ちゃんは、いっつも来るけど、土方さんは、そうそう来ないはずなのに、もう、1ヶ月連続。
何かあったのかな?うーん?
でも、いいや。お茶出そう。
「土方さん、また来てくれて嬉しいです。お仕事は大丈夫何ですか?」
少し噎せながらも お、おう と言う。
可愛いと思って笑うと顔を染める、土方さん。
ガララ、其処に銀ちゃんが来た。
「何で、多串君が居るんだ、ああ?」
「多串君じゃねぇよ。何処に行こうが俺の勝手だろーが。」
店のなかで睨みあわないでほしい。
「銀ちゃん、土方さん。外でやってください。」
その言葉を聞いた途端に銀ちゃんは、嬉しそうに笑い、
土方さんは、肩を下げる。なにかした?
「真紀ちゃん、あんがと。」
そう言って、銀ちゃんは笑いながら団子も食べずに出てった、何なの?
「安倍。お前、アイツのこと、銀ちゃんって、呼んでんなら
…俺んことも十四郎って、呼べよ。」
それでかな?
「じゃあ、私のことも名前呼んで下さいよ、十四郎さん。」
少し熱い、「おう、真紀」
ドキッ!
あれ?なんなんだろう。まあ、仲良くなれてよかった。
これから、もっと仲良くなれたらいいな♪
三角関係△
(ー流れで、呼び捨てしちゃった。)
(十四郎さん、か。アイツには勝った。)
(俺の方が、フレンドリーな関係作れてるし、多串君ざまあ。)
次の日に、十四郎さんって呼ばれてるのを、銀ちゃんが、聞いちゃうんでしょうね(笑)