第12章 セッターと怒り
大地side
体育館と部室の戸締りを終えて一人で帰る_
「青城との練習試合、か……」
否、練習試合が出来る事は部にとって良いことだけど…
問題は… ”影山をフル 湊斗を1セット出す” ってこと…
只でさえ今は、エースとリベロが不在なのに スガとの連携も出来ない…
「また湊斗に負担を掛ける訳にもいかないし… どうするかな……( ̄д ̄)」
そう独り言を呟いていたら…
田「あ、大地さん!」
正門の所で田中、日向と会い一緒に帰る
田「あ~ 腹減った~(;´Д`)」
日「俺もです~(;´Д`)」
「そんじゃ、坂ノ下にでも寄って行くか!!」
なんて話してたら 湊斗、スガ、影山の三人がいた_
「田中、日向 肉まん奢ってやるから湊斗たちと外で待ってろ!」
そして、三人と合流してから俺は肉まんを買いに”坂ノ下商店”に入った
「すみません、えーっと肉m(『大地~、俺カレーまんが良い~(∩´∀`)∩』
「湊斗!?お前は…ホント好きだよな~?……えっと、肉まん7個とカレーまん1つ下さい」
『おう! 三度の飯より好きだぜ(*´ω`*)』
「いや、ちゃんと飯食えよ( ̄д ̄) ……それより、湊斗」
『ん? 何??』
「スガと何か話したのか?」
『まぁ~…な?………けど、心配しなくても大丈夫だべ!孝支はちゃんと(コートに)戻ってくるべ^^』
「そうか…(良かった…)後s(?「ほらよ!」
俺が湊斗の事を聞こうとしたら店の人に遮られた…
「あ、ありがとうございます」
店の人から肉まんを受け取り、お金を払ってから店の外に戻ると…
孝「…そりゃあ悔しいけど… …でも 影山が中学ん時と同じだと思ったら大間違いだって 見してやりたいじゃん!」
そう言ったスガは笑顔だった
「……そうだな 怖いのは影山”単品”じゃないってとこ見してやろう」
スガは大丈夫そうで良かった…
また3n……否、アイツも居れて、4人でコートに立てるといいな_
End