• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

巻き込まれ注意報!【魔男のイチ】

第3章 氷鮫


もう話が色々進みすぎて…………

頭が……………

こんな事になってるんだろ……………


魔女研の子は多分私と同じ様な事を考えているのだろう。デスカラス様なんか食べてるわ、男の魔法使いはなんかナイフ手入れしてるし…………

魔動力荷車ん中暇だなーーさっきまで寝ていたけどまた寝るかどうしようかな…………


『Zzz………』


また寝たよこの人!?たしかモモリさんだっけ…………観光の方でちょっと有名な……………見た目はおしとやかだからそんなイメージあったけど…………色々と話し方とかからイメージが……………いや、そんな事考えたら失礼だね!

なんでこんなことに…!!


『ん…………二度寝しようとしたけどすぐに目ぇ覚めた……………ふわぁぁ………』

「おい」

『何よ、顔近い。イチ』

「デスカラスとかからお前の魔法の説明は聞いたが……」

『当たり前だけど1回も使った事ないからわからないよ。いや、そもそも使えねーし』

「嬢ちゃん見た目と話し方とかのイメージ違いすぎて…」

『ウロロやかましい。別にいいだろ』

「とりあえずよろしくなモモリ」

『おう…………』


さてさてもう一眠り……………


『Zzz………』


「嬢ちゃんはまた寝てるし、嬢ちゃんのぞいた若者同士のキャッキャうふふに…………」

「私も混ざる!!」

『今度こそ起きよう………ん?イチ?いない!?!?』


荷車から出よう。

あっ、女の子がこっちに向かって………………

あれ、鮫??

追いかけられている!?

助けなきゃ………………

ってイチ!?


「魔女…様?」

「いうなれば…魔男

魔男のイチだ!」


何なんだよ本当お前…………………

/ 14ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp