ガンダムSEED/DESTINY【R18/短編集】
第1章 コックピットの中での秘め事/アスラン
狭いコックピットの中で、
互いの熱情が上がって行くのがわかる。
「ア···スランっ、」
すこすこと敏感な肉芽を布地の上からなぞられる感覚が、
どうも焦らされているようで焦れったい。
頭の片隅ではいけないとはわかっていても、
とて2週間も触れ合いが無かったためか、
体はアスランを欲している。
「···」
切ないの呼び声に、
アスランは下着をずらして指を中へと侵入させた。
「ん、んんー···!!!」
ぬちゅ、ぬちゅ、と入って来た2本の指に、
は口元を手のひらで押さえた。
(やぁっ、···きもちい····きもちい···!!)
「声、我慢しないで···」
アスランは指を根元まで埋め込んで、
のいい所を的確に指の腹で撫でる。
「んあっ!!ソ···コ···だめだめいっちゃ···!!!」
淫蜜をコックピットのシートに垂らしながら、
はビクビクと腰を振る。
久しぶりの感覚と、
好きな人に触れられる幸せに、
は耐えきれずに一気に上り詰めた。
ヒクヒクと淫蜜を溢れさせて、
アスランの指を締め付けた。
「はっ!!···あぁっ!」
ガクガクと震える体を、
アスランは欲情に染まった視線を宿していた。