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あらよっと【銀魂】

第6章 【山崎】ジミーの本気




「いいよ、私がリードするからさ」


山「・・・・はい」


「でもここじゃ風邪引いちゃうから、部屋戻ろう」


パパっと湯船から出て、脱衣所で身体を拭く。
その間、山崎はドキドキし何を話したらいいか分からなかったため、どのくらい経験があるのか聞いた。


「そんなには無いよ。ザキで2人目だし、最初の人とは長く続かなかったから」


山「そうなんですね」


下着と浴衣だけ羽織り、部屋へ入る。
そしてホカホカの身体のまま布団へ。


「座って、触ってあげるよ」


山「へ、え、あ、はい」


「ははっ、挙動不審すぎるって」


は山崎を布団に座らせると、浴衣をはだけさせる。そこには先ほどと変わらず立ち上がっているモノ。
これからのことを期待しているのかピクピク動いている。


「ジミーなのに大きいね」


山「そう、ですか?」


優しく山崎の自身に手を添え、ゆっくりと手を上下に動かす。近くで見て触るとその大きさが際立つ。

山崎が気持ちよさそうな表情をしているのを見ると、次は顔を近づけていく。
軽く先端に口づけを落とすと、舌を使い上から下へ、下から上へと刺激していく。


山「ぅ・・・ぁ、それ、やばいです」


「気持ちいんだ・・・これは?」


は反り立っているモノをゆっくり咥え、唾液を纏わせながら顔を上下に動かしていく。太く長いモノ、歯を立ててしまわないよう必死に口を開けて気持ち良くなるように刺激した。


山「はぁ、ん・・・く・・・」


しばらく咥えていると、先端から液体が溢れてくる。気持ちよくなってくれているという嬉しさに、さらに顔を動かした。


山「もう、出ちゃいますっ・・・顔、離してっ・・・うっ」


山崎が射精しそうになり、腰を動かしての口からモノを抜いた。と、その拍子に暴発する欲。

それはの顔や胸元に飛び散った。


「わー・・・出る量も多いんだね」


山「はぁ・・・ごめんなさいっ、汚しちゃって」


呑気に胸元に付いた白濁した液を見ているに謝り、持ってきていたタオルで拭いた。


山「・・・次は俺がさんを気持ちよくしてあげる番ですね」


そしてそのままを布団に優しく押し倒し、浴衣を左右に開いてはだけさせた。




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