第4章 【沖田】据え膳食わぬはドSの恥
沖「相変わらず、大きさは人並みですが柔らかさは格別でさァ」
「あっ、んんっ」
手で強弱をつけながら胸、胸の飾りをいじめていく。
もちろん腰は動かしながら。
「もう、やっ、変になっちゃうっ」
沖「変になった可愛いさん、見せてくだせェ」
何を言っても沖田は攻め続ける。
は激しいピストンに、何度も絶頂し続けた。
「はぁっ、ん・・・総悟、もう、限界っ・・・」
これ以上したら、脚に力が入らなくなり崩れてしまうだろう。そうしたら腕にも痛みが走り、行為どころではなくなってしまうかもしれない。
「ホントに、痛いのっ」
手首は赤くなっており、既にヒリヒリしている。涙目で訴えると、沖田はため息をついた。
沖「はぁ、ずりィやさんは。この俺が鬼畜になりきれねェなんて」
そしてそう呟くとカシャン、と鎖を刀で破壊する。
突然手が軽くなったはフラッと倒れそうになるが、しっかり沖田によって抱き留められた。
一度これで行為は終わりか、と思ったのだが、
沖「もうさんは何も気にしなくていいでさァ」
グイッ
「え」
沖「ただ力を抜いて快楽に溺れてくだせェ」
繋がったまま身体を反転させて向き合わせられ、身体を持ち上げられる。なんと、沖田に抱っこされているのだ。繋がったまま。
驚きに沖田の首に腕を巻き付け、恐怖から逃げようとする。
「やっ、な、なに?」
沖「これは駅弁っていう体位でさァ」
ズッ、とを軽く持ち上げ、力を抜く。
「ひああ!?」
重力に従い落ちる身体は、沖田の硬く反った滾りに貫かれ、最奥まで叩かれる。沖田の首にかけている腕にギュッと力が入り、ビクビクッと身体を震わせる。
沖「軽いですねィ、いくらでも持ち上げられちまいやすぜ」
「あっ、やぁ!」
ズン、ズン、と何度も上下に揺さぶられるが、これこそ快楽から逃れる術がない。
「総悟っ、もうむりっ、イくっ」
沖「俺もそろそろでさァ」
何度も中を締め付けられ、さすがの沖田もそろそろ限界が近づいてきているようだ。