ボクっ娘バトラーのオレカ2&アイプリ日記兼小ネタ集!
第6章 自然保護センターにやって来た
羽鳥自然保護センターへやって来たりおん達。
りおん「見てみて!イロハモミジの花が咲いてるー!」
乃蒼「わぁ♪可愛いー!」
トリト「うん!可愛いね!」
マヨリ「ふふっ♪愛らしいのぉ。」
アオイ「優雅ですねー。」
イロハモミジの花に見惚れる一行。
※イロハモミジは基本的には紅葉が有名ですが、若葉の頃には線香花火みたいな儚げで可憐な赤い花を咲かせます。
天気はあいにくの雨だったが、その分人けが無くて静かなので、トリト達は実体化する事が出来る。
イロハモミジの他にも、ツツジやウドの木等の様々な植物を見かける。
りおん「あ、タンチョウがいるよー!」
乃蒼「本当だー!」
マクス「おおー!あれがタンチョウなんだな!マックスデカいぜー!」
ラプラ「綺麗な鳥だね!」
センターの敷地内では、タンチョウが飼育されている。
また、羽鳥自然保護センターではタンチョウの他にも、ウグイスやメジロ等の野鳥、野ウサギや栗鼠や鹿等の野生動物、トンボやカブトムシ等の昆虫が生息している。
山中を進むこと数分、センター棟に到着。
りおん&乃蒼「到着〜♪」
センター棟では、化石や標本等の様々な物が展示されていた。
乃蒼「見てみて!ウミユリの化石だって!」
りおん「うん!凄い!」
マックス「コレなんだ?」
ラプラ「えっと…カブトガニだって。」
トリト「海とは違った魅力があるなー。」
マヨリ「そうだの。」
様々な展示物を見て回り、お腹が空いたのでお弁当を食べる事に。
ちなみに今日のおにぎりとサンドウィッチ。
作成中。