• テキストサイズ

(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第3章 轟焦凍のHERO童貞理論


爆「んだこの流れ。……こいつら、まとめてうぜぇ」
瀬「でも俺さ、轟の話聞いて彼女大事にしよって思った。せっかく集まってるの悪いけど、俺、今から会いに行ってくるわ」
切「おー、そういうのいいな。行ってこい!で、また報告もしろよ」
瀬「お前らには教えねぇよ」
切「いやそこは漢だったら教えろよ」
上「瀬呂って轟の次に一番強いカード持ってるもんな。あー…、俺もマジで彼女欲しすぎる。なぁ、かっちゃん!」
爆「アホ面と一緒にすんじゃねぇよ、殺すぞ」
切「でも彼女いたらいいよな。守るもんあったら漢ってもっと強くなれるしな」
上「それな!」
切「俺たちはまだスタート地点にもついてないけど、よかったな、轟。おめでとう」
緑「うん、そうだよね。轟君、世界一幸せって感じだもん、僕も嬉しい」
上「そうだな。今日はめでたい日だな」
飯「俺も友の成功は嬉しい。ただ世間でいう順番は間違えないようにな」
轟「ああ、分かってる。ありがとう」
爆「脳内花畑野郎、せーぜー振られねぇように頑張れや」
轟「そうだな、そうならないように向き合い続ける」
緑「轟君だったらきっと大丈夫。また聞かせてよ、彼女さんとのこと」
爆「俺は聞きたかねぇ。こんなくだらねぇ集まり今日で解散だ!!」





峰「飯田…」
飯「どうした?」
峰「祝福したらオイラは嫉妬で爆発しそう…」
飯「………気持ちは分かるが、友として祝福しよう」
青「ふふっ。これってさ、愛の勝利、だよね☆」




fin*

/ 325ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp