第1章 新しい学校生活
入学式が終わり、放課後になった。
私はもちろん、入部届を持って、体育館へと走った。
「バン!!!」
えげつない音をたてて、体育館へと入っていった。
意外に音が鳴りすぎて、自分でもびっくりしている。
そしたら、変な髪型してる身長高い人がこちらへとやってきた。
変な髪型の人「お嬢さん?ここは、みんなが使ってる場所だから、静かに入ってもらえると嬉しいな、?」
くるみ「あ、すみません…、勢いのあまりつい力が入ってしまって、」
変な髪型の人「君はどうしてここにきたの?もしかして、入部希望だったりする?」
くるみ「はい!そうです!バレーボール部のマネージャーになりたくてきました!」
勢いよく言った。そしたら、他のバレーボール部らしき人たちがこちらにきた。
プリン頭君「クロ…、今年は、マネージャー希望が多いね。もう二人目だよ。」
その中の一人が声を出して言った。
プリン頭だ…。すごい…。
くるみ「って、え!もう2人目なんですか!?」
優しそうな人「ああ、そうだよ。君が来る前にもう一人来ていたんだ。もうその子は帰ってしまったけど、」
うわぁーなんかめちゃくちゃ優しそうな人…。
くるみ「って、ちょっと待ってください!それだったら、私って入部できないんですかね…?」
変な髪型の人「そんなことないよ〜。マネージャーは人数多い方が助かるしー。逆に、入部してもらってもいいかな?」
くるみ「はい!もちろんです!ありがとうございます!」
やったー!憧れのバレーボール部に入部できた✨
変な髪型の人「はい、これで入部できたよ。あ、そういえば俺らまだ自己紹介してなかったな。順番に自己紹介していこうか。」