• テキストサイズ

私と君

第1章 新しい学校生活


入学式が終わり、放課後になった。
私はもちろん、入部届を持って、体育館へと走った。


「バン!!!」

えげつない音をたてて、体育館へと入っていった。
意外に音が鳴りすぎて、自分でもびっくりしている。
そしたら、変な髪型してる身長高い人がこちらへとやってきた。

変な髪型の人「お嬢さん?ここは、みんなが使ってる場所だから、静かに入ってもらえると嬉しいな、?」

くるみ「あ、すみません…、勢いのあまりつい力が入ってしまって、」

変な髪型の人「君はどうしてここにきたの?もしかして、入部希望だったりする?」

くるみ「はい!そうです!バレーボール部のマネージャーになりたくてきました!」
勢いよく言った。そしたら、他のバレーボール部らしき人たちがこちらにきた。

プリン頭君「クロ…、今年は、マネージャー希望が多いね。もう二人目だよ。」
その中の一人が声を出して言った。
プリン頭だ…。すごい…。

くるみ「って、え!もう2人目なんですか!?」

優しそうな人「ああ、そうだよ。君が来る前にもう一人来ていたんだ。もうその子は帰ってしまったけど、」
うわぁーなんかめちゃくちゃ優しそうな人…。

くるみ「って、ちょっと待ってください!それだったら、私って入部できないんですかね…?」

変な髪型の人「そんなことないよ〜。マネージャーは人数多い方が助かるしー。逆に、入部してもらってもいいかな?」

くるみ「はい!もちろんです!ありがとうございます!」
やったー!憧れのバレーボール部に入部できた✨

変な髪型の人「はい、これで入部できたよ。あ、そういえば俺らまだ自己紹介してなかったな。順番に自己紹介していこうか。」
/ 3ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp