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ヒロアカ〜短編集〜

第13章 ちゃんと言っとけ【相澤消太】





相澤「...俺もだ。」



その言葉が嬉しくて
涙がまた溢れそうになる。



でも今度は泣かずに
笑って先生を見つめたいと思った。



そっと近づいて

彼の胸に顔を埋めると

先生はため息をつきながらも
優しく抱きしめ返してくれた。




そのぬくもりが心地よくて



朝の光の中で二人だけの

静かな時間が流れていった。




〜終〜





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