• テキストサイズ

ランタン(名前✿)

第28章 いちごサイダー シグルドさん



杏仁豆腐


スッ
「フリンズさんのご要望の杏仁豆腐ですよ」

ぱぁ
「ありがとうございます(優しいお方だ)」

僕が人間の食事が苦手だと話してからか色々と調べてくれて
食べれるであろう物を渡す


「だけどフリンズさんは私達の食事は苦手なのにこうして少しでも食べれる物がある事に安心しました。また何か探してきますね」

ふむ
「そうですね··確かに僕は苦手ですが✿さんといる時間は好きですよ」

ぼふん
「!///もう//フリンズさん!?///」

「ふへへ」

(フリンズさんは紳士で素敵な人、いや妖精さんだ)

✿✿✿


(あのマカロン··また食べたい)←

はっ
「いかんいかん!俺はライトキーパーだろ」
/ 375ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp