第28章 いちごサイダー シグルドさん
✿はよく笑い仲間と楽しげに話してる
(ほんと色々と勉強してるんだな)
だが最近許せない感情が出てきた
それは
「あっ、目に何か入った··いてて」
「大丈夫ですか?僕が見てあげますから」
しぱしぱ
「お願いします」
「顔上げてください」
「ん(いたい)」
とすん
「···(いたずらしたい)」←
「フリンズさん?(見えないから分からないし··いたい)」
じわっ
(涙が出た)
きらきら
「涙」
ぱっ
「へ?··!///」
思わず目を開けたら目の前に顔面偏差値高いフリンズさん
その時
ぱっ
「フリンズーー···」
「!」
「タイミング見てます?シグルドさん」