第28章 いちごサイダー シグルドさん
あの日初めて俺は人に甘えた
幸い仲間がいない時だから良かったが
すっきりん
(よく、寝れた)
考えても分からない
ただ静かな時間だった
(フリンズと、✿が話してる)
✿がフリンズに何か渡してる、そして喜んでる
···ツキッ
「つき?」
心臓が痛んだ。気がした
(·····)
何を思ったのか分からないが俺は··
にっこにっこにー
「今回も素敵な宝石をありがとうございます✿さん」
「それは良かったです。(効果音が聞こえる)」
「そうだ、本日はこの後何か予定ありますか?」
「そうですね、特に予定はありませ··フリンズさん?」
スッ…
「まだ。早いですか?」