【ヒロアカ】change the truth【R18】
第3章 いざ、1年A組へ
「飯田。勝手に立ち上がるな。 佐倉の席は、まあちょうどいいな。飯田の隣にするか」
私はそのまま飯田くんの隣の空いている席に移動する。
席に着くと、飯田くんがすぐに声をかけてきてくれた。
「よろしくお願いします!」
(漫画でもそうだったけど真面目そうで良い人だなぁ)
「こちらこそ、よろしくお願いします」
「何か困ったことがあれば、いつでも俺に相談してください。新しい環境は戸惑うことも多いでしょうが、全力でサポートします!」
「ありがとうございます。心強いです」
そう笑顔で返すと、飯田くんは満足そうに頷いた。