【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル
第3章 【裏】同室の情事
リヴァイの根っからのドSぶりはベッドの上でも健在だ。
…というよりもベッドの上ではとどまるところを知らない。
レイのぷっくりとした胸の突起を摘むと、左右にねじり上げ、その形を卑猥に変え弄んだ。
そして激しく舌の広い部分で刺激したかと思うと、舌先を尖らせ乳首の先端部を舐めたり、その刺激に余念がない。
ギリっとリヴァイがレイの胸の先端に歯を立てた。
甘い声でレイが啼く。
「ひゃ…ぁぁっ…
イタ‥んんっ…」
かと思うと、そのぷるんとした形の良い胸を鷲掴みにしてグニグニと指の間からはみ出る肉感を楽しみながら、指の間から突き出すように飛び出るレイの乳首をそっと舐める。
緩急をつけたリヴァイからの攻めにレイはどうしようもないほどに反応してしまい、声を抑えることができなくなっていく。
「こんなにココ勃たせて、もっと苛めてほしそうだな…」
リヴァイはきゅっと固まったレイの胸の先端をギュッとつねった。
「あぁ…ん
そんなに苛めちゃ…ヤ…
は…ぁ… あぁ…んっ…」
リヴァイ
「おい、そんなに声出して、エルヴィンが今起きやがったら、レイのその恥ずかしい声が丸聞こえだな…」
レイは自分の口に手をやり、声が漏れないようにした。
リヴァイはその手を取ると
「すっとぼけて寝てるヤツに聞かせてやれ…」
一方エルヴィンは仰向けで眠っていたが、自身の男性部分に血流が集まりすぎて寝返りを打つフリをして反対の壁側を向く体勢に変えた。
自分がかつて好意を抱き、そして今もほのかな劣情を抱くレイ。
そのレイが自分の部下に激しく抱かれ、喘いでいる。
複雑な気持ちはもちろんあるが、男性としての欲望が勝ってしまう。
「聞こえているぞ…リヴァイ」
と心の中で呟きながら、背を向けた2人の情事に聴覚を研ぎ澄ます。