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【今昔夢物語】進撃の巨人×リヴァイ 裏・アブノーマル

第2章 【裏】怪我後の身体調査 1


俺の入室に気付くだろうと予測してハンジの部屋へ入り、ついたての裏にあるソファへどかっとすわった。


しかし、まったく気づく気配もない。





「この噛み跡、すごいね〜
一本一本の歯が10センチくらいって…ところかな

ちょっとスケッチさせて

ほら、おっぱい隠してるとうまくスケッチできないからさ、手離してよ」


ハンジの声に巨人マニアならではの、凄みのようなものが生じる。



よほど恥ずかしいのかレイは声も出さずにその手を胸からどけたようだ。



サラサラ
しゅしゅっ
とハンジがスケッチする音がする。


しばらくの無言。


隠れているつもりなどなかったというのに、リヴァイは息を殺してそのままソファに座ったままだ。




「にしてもさぁ、レイはおっぱい大きいね〜
形も綺麗だしそのピンクの乳首なんて最高!
つまんでクリクリしたくなっちゃうよ」



「や…やだハンジさんのエッチ…」


レイの涼やかな声に、ありったけの羞恥の声が混ざり、ほのかに色香をましす。
またレイが胸を隠したような音がする。




「このド変態のクソメガネが…」


リヴァイは心の中でそう呟きながらも、
ハンジの放った言葉が何度もリヴァイの頭の中をこだまする。


大きな形の良い胸、ピンクの乳首…
その上にちょこんと乗っかるレイの恐ろしく整った顔…
想像が膨らみ、リヴァイの男の部分に血流が集まる。


「くっそ
童貞かよてめーは」

自身の欲で膨らみ始めたその男性器を憎々し気に手でぐっと抑える。




ハンジ
「隠してもムダムダ
もうスケッチしちゃったからね」


レイ
「えぇっ!やだハンジさん。
・・・・って、すごいリアル…
もう、消してください!!」



ハンジ
「ダメだよレイが身体を犠牲にしながら得た、素晴らしい被験体なんだから。
それにこんなおっぱいみたら、女の私だってなんかしたくなっちゃうよ」


と言ってハハッと笑った。

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