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【現在HUNTER×2イルミリク執筆中】短編集【R18】

第2章 【ヒロアカ 】【自作】月は夜を照らさない※ホークス【R18】


大丈夫、キスはいつもの下手くそなキスだ。
変な癖は付けてきていない。
俺は必死に自分に言い聞かせる。
「っホークス、私の『仕事』の邪魔するなよ。」
仁美さんは俺の顎に手をやると、押して唇を離して言った。
俺は仁美さんの髪をグッと握って、壁に仁美さんを押し付ける。
「あんたいつから娼婦になったの?」
俺は仁美さんに顔を近づけて、睨みながらその目を見た。

引っ張られている髪が痛いのか、押し付けた背中が痛いのか、仁美さんは少し顔を顰めていた。
「‥あのなぁ、あんな大怪我で何か出来るはずないだろう‥。」
仁美さんは呆れた様に言う。
そんなのは分かってる、でも。
「っ仁美さんの肩に触ってた!」
顔も近かった、息が掛かるほど。
あの光景の全てが許せない。

俺は仁美さんの体を持ち上げると、隣にあるチェストの上に仁美さんを乗せる。
乗っていた灰皿などは手の甲で床に投げ捨てる。
タイトなロングスカートの横のスリットから、綺麗な仁美さんの太ももを掴むと、その足をチェストの上に乗せる。
「っホークスっ!」
チェストの上で、足を大きく開かれて、仁美さんは焦った様に俺の名前を呼ぶ。

俺は構わずに、開かれた仁美さんのソコを確認する。
顔を近づけて、ショーツをずらして、ソコに他の男の痕跡が無いか指を入れる。
ビクッと仁美さんの足が反応する。
ああ、いきなり入れて痛かったね、でも情事の痕が無いのは分かった。
俺は仁美さんのソコに、他の男の痕が無いのを確認すると、ゆっくり指を抜いた。
そしてそのまま仁美さんのそこに顔を近づけて、ずらしたショーツの横から舌を入れる。
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