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【現在HUNTER×2イルミリク執筆中】短編集【R18】

第2章 【ヒロアカ 】【自作】月は夜を照らさない※ホークス【R18】


「あっ、出る‥っ!」
俺は仁美さんの顔を掴むと、夢中でキスをして、やっとその奥深くに精子をぶちまけた。
「っく、あっ‥。」
ビクビクと何度も射精して、その度に声にならない快感が体全体を襲う。
「っはぁ、‥ 仁美さん‥。」
俺は出し終わって、呼吸が荒くても彼女へのキスを続ける。

もっと仁美さんの中で持つはずだったのに、思ったより早くイった自分にがっかりだ。
その後は、体液の処理もしないで、俺は仁美さんにしがみつくように抱きしめて、彼女の顔全体をキスしていた。
ああ、幸せだ。
「‥ 仁美さん、気持ちよかったですか?」
俺がそう言うと、仁美さんは何かを思い出して、ニッと俺を見て笑った。

「ああ、『凄く』気持ち良かった。」
仁美さんがそう言うと、俺は嬉しくて膝を突いて体を起こして、また仁美さんに覆い被さる。
「よっぽどどこの誰かとしてきたみたいで‥、なぁ?ホークス。」
仁美さんの言葉に俺は固まった。
恐る恐る仁美さんを見ると、俺と目が合うと、にっこり目を瞑って笑った。
「『誰』だ?名前は?個人番号でもいいぞ。」

凄く可愛い笑顔で、とんでもなく恐ろしい事を言っていた。
俺はさーっと顔から血の気が引く。
「‥駄目です、言えません。」
俺がそう言うと、仁美さんは俺の顔を両手で挟む。
この目は殺る目だ。
俺が青くなり固まっていると、仁美さんは目を細めて俺から手を離して体を起こす。
「なら自分で調べる。」
「駄目です!殺させませんよ!」
俺は必死に仁美さんを止める。

その前に、あれが仁美さんにバレたら生きていけない。
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