夢に見た世界【アイドリッシュセブン】【D.Gray-man】
第3章 爪先ほどの想い(i7)完
あとがき。
「爪先ほどの想い」を最後までお読み下さり、ありがとうございました。
このお話は、一旦ここで一区切りとさせて頂きますが。
実は、ここで終わらせるつもりはございません(笑)。
なにわろてんねん、というツッコミは、甘んじて受け入れさせて頂きましょう。
以下、ネタバレ含みますのでご注意くださいまし。
えっと、まず、主人公ちゃんの事を語ります。
声帯が無いという設定は、なんとなく付けました。
物を言えない少女に恋愛はできるのだろうか、というわたくしの好奇心と少々失礼な考えから、なんとなく。
でも母に、こういう小説を書いている、と伝えた時に。
「そんな無責任な! ちゃんと調べや!」
と、言われてしまい。
携帯で軽く調べると、声帯の無いまま産まれてくるかたが実際にいらっしゃる事を知りました。
今回のお話では、主人公像はあまり変わる事が無く。
性格的には、引っ込み思案で内気で恥ずかしがり屋さん、初めての事に戸惑いを隠せないある意味とても正直な女性、という設定でした。
両親、上司、グループホームのスタッフ、美術監督、幼馴染みなどは、後から作ったキャラクター達です。
主人公にこれから深く関わるのは、さて、この中のどなた方でしょうね。
作者のちょっとした遊び心です。
次に、ナギくん。
ナギくんは、多分恋愛という物の本質が分かってないキャラクターなんじゃないかな、と作者は感じておりましたので。
主人公の事は友達だと思っています。
ですが、数少ない女性の友達です。
大事にすると思います。
そんなナギくんの様子を見て、他のアイドルさん達が・・・・・・。
っと、ここからは続編にて語らせて頂きますね。
ではでは、そろそろわたくしも「おさらば」させて頂きましょうか。
改めて、今回は「爪先ほどの想い」をお読み下さり、まことにありがとうございました。
少し長くなってしまったので、これからゆっくり、目を休ませてくださいましね。
二千二十六年四月二十二日、少し湿った風の吹く、曇り空のもと夕方に記す。