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Dream World【黒子のバスケ】

第1章 傍にいてください 〈黒子テツヤ〉





しおりのブラは安易に奪われ、胸をさらけ出す状態になっていた。






「………っっテツヤ!!!!!!!!!テツヤってば!!!!!!!!!」





「!!!!!!!!!!!」









……………スッ――――………






我に返り、しおりから距離をとる黒子。







「………テ、テツヤ…………?」







「………すいません。 傷つけない と約束したのですが………」





「………テツヤ…………………あのさ…………。」





「はい。」









「…………続き………………しよう…………?」
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