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〈進撃の巨人 ハンジ・ゾエ〉ねぇ、ハンジさん。

第1章 PROLOGUE



ねぇ、ハンジさん。

気づいていますか?私の気持ちに。



貴方の

調べたこと、分かったことについて懸命に語るときの表情、

厳しく過酷な訓練と戦いで鍛えられたしなやかな身体、

他の兵にはない発想ができる聡明な頭脳、

女性の身でありながら男性兵士に引けを取らない兵士としての在り方、

レンズを隔てていてもなお未知への探究心に輝く瞳。

私はその全てが好きで好きで堪らなくて―――――







―――苦しいんです。
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