• テキストサイズ

【黒子のバスケ】トリップしたけど…え?《1》

第6章 鬼ごっこッス!






紫原と別れ、女子トイレに直行して誰もいないことを確認する


『ぬああぁぁぁぁ!』



うん、叫んだ
かなり響いたね

ていうか、主要キャラ(キセキ+桃)ともう関わっちゃったよぉぉ!
まだ関わってないの黒子だけだし!
あ、でも黒子って1番関わっても意味ないかも(主人公なのに)


ふと横を向くと鏡があって、頭を抱えている自分の姿が映っていた
けど、変化が少し



『あたしの髪ってこんな茶色かったっけ…?』


自分自身の髪と目が、茶色く変化していたからだ



いやいやいや、あたしの髪も目も、元々は黒っぽかった筈だよね
モブキャラ!って感じが満載だったのに…




・・・嫌な予感しかしない
けど…



『考え過ぎだな、うん』











/ 704ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp