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The end of the story 【ツイステ】

第1章 mirrorハプニング!


心地の良い微睡みに身を任せていると
薄暗い森を通る馬車の夢を見た。

あれ……私どうしてここにいるんだっけ。

何かやらないといけないんだっけ。
もう何も思い出せない。


微かに誰かの声が何処からか聞こえてきたような気がした。


薄れゆく意識の中で誰かに問いかけた。

残された時間…?その手を離さないようにって一体何のこと?


その疑問に応えるものはいなかった。


to be continued...
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