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吸血鬼に愛されて

第1章 オマエはオレ様だけのもんだ…「逆巻アヤト」



「んふ…。ここが穴場なの…知ってる??声出してもバレないんだよ?だから、気持ち良かったら…存分に声出していいんだよ?ぺろっ」

『ライトくん…っ。お願い…やめて……っ。ぁ…っ。』

ライトくんは、耳元で囁き、あたしの耳を甘噛みする。


「本当はキスとか、吸血とかしたいけど〜アヤトくんに殺されるのは嫌だからねぇ…。これぐらいで我慢してあげる♡」

『ひゃ…っ。や、め……っ。』

ライトくんはそう囁きながら、あたしの耳を舐め、胸を揉む。


「キミは…本当にビッチちゃんだねぇ。アヤトくんが居るのに…こんなに感じちゃって…。はあ……ボクも興奮してきちゃったよぉ…///」

『っ……!ライトくん…っ…やだ…!!』

ライトくんはそう言いながら、あたしのブレザーを脱がして、シャツの中に手を入れる。


アヤトくん…!助けて……っ!!

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