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ツバサに憧れて【進撃の巨人】

第7章 始まりと終わり




リヴァイは兵士の横につく。

「何があった。てめえらはエルヴィンについて帰ってたんじゃねえのか。」

兵士はゆっくりと血だらけになった口を開く。

「き…奇行種、に…囲まれて…。」

マリーの顔が青ざめていく。
リヴァイはマリーを横目で見ると、兵士に続きを促した。

「団長…は、陣形を3つ…に分けて、囮と挟み撃ちで……迎え討とうとしましたが…。」
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