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ツバサに憧れて【進撃の巨人】

第7章 始まりと終わり




紅に染まるマリー

目を大きく開き、口を開け、ただその様子を見上げる。

横でリヴァイは今起きたことを理解出来ず、息をすることも忘れていた。




『…ぁ…いやだぁぁぁぁぁ!』



マリーの奇声にも似た声が響く。

『くそがぁぁぁ!』

目を赤く光らせ、我を忘れて巨人に飛びかかるマリー。巨人は倒れ、マリーが着地するとそこに先程の紅が落ちてきた。
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