• テキストサイズ

the player of a miracle 番外編

第2章 わりと忙しい放課後(中学)


緑「オレは青峰とは今年から同じクラスになるが、あいつが授業中に起きているところは見たことがない。だが奴はギリギリとはいえ、常に赤点を逃れている


その秘訣は、ノートにあるのではないのかと思ったのだよ」

『秘訣って……そんな大袈裟な事はないと思うけど……(汗)
真太郎……良かったら私のノート、コピーする?』

緑「なにっ!?良いのか?」

真太郎の顔がすごく明るくなった

『Σうっ!うん』


真太郎の嬉しそうな顔をみて少しずつ驚きながら答えた

緑「べっ!////別にオレはお前のノートをコピーさせて欲しいとはおもっていないのだよ!!/////」

緑間ならではのツンデレが発揮された

『じゃあさ!!こうしない??私真太郎のノートのコピー欲しいからさ!私が真太郎のコピーを貰ってその代わり私のノートのコピーを真太郎に上げるってのは!』


青「お前緑間のノート欲しいのかよ?」

『だってほかの人のノートはどういう風にまとめてるから見てみたいじゃん!!』


緑「仕方が無いからお前のノートのコピーも貰ってやるのだよ/////」


『了解(ニコッ)』


そういう訳で

私たちはノートをコピーしにコンビに行ったんだけど……
/ 228ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp