the player of a miracle 番外編
第2章 わりと忙しい放課後(中学)
緑「オレは青峰とは今年から同じクラスになるが、あいつが授業中に起きているところは見たことがない。だが奴はギリギリとはいえ、常に赤点を逃れている
その秘訣は、ノートにあるのではないのかと思ったのだよ」
『秘訣って……そんな大袈裟な事はないと思うけど……(汗)
真太郎……良かったら私のノート、コピーする?』
緑「なにっ!?良いのか?」
真太郎の顔がすごく明るくなった
『Σうっ!うん』
真太郎の嬉しそうな顔をみて少しずつ驚きながら答えた
緑「べっ!////別にオレはお前のノートをコピーさせて欲しいとはおもっていないのだよ!!/////」
緑間ならではのツンデレが発揮された
『じゃあさ!!こうしない??私真太郎のノートのコピー欲しいからさ!私が真太郎のコピーを貰ってその代わり私のノートのコピーを真太郎に上げるってのは!』
青「お前緑間のノート欲しいのかよ?」
『だってほかの人のノートはどういう風にまとめてるから見てみたいじゃん!!』
緑「仕方が無いからお前のノートのコピーも貰ってやるのだよ/////」
『了解(ニコッ)』
そういう訳で
私たちはノートをコピーしにコンビに行ったんだけど……