the player of a miracle 番外編
第2章 わりと忙しい放課後(中学)
と
その事をさつきに言ったら……
桃「えぇぇぇぇぇーーーーー!?」
『Σ』
恥じらいと喜びの混ざった声をあげた
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着替え終わったあと奏都は校門前に向かう
すると
青「おーい奏都ー!って……さつきとも一緒かよ」
大輝と涼太と真太郎が待っていた
桃「なにそれどー言う意味よー!!」
青「うっせーよさつき、それよか奏都ー、ノートコピーさせてくれ!」
『えーまたー(呆れ)
…まぁ減るもんじゃないからいいけど……』
そう言って青山にノートを渡す
青「しゃ!サンキューな!」
桃「そう言えば青峰って、いっつも赤点はま逃れてるのね?」
緑「(ピクッ)そうなのか!?」
青「んだけど……」
すると緑間は奏都の両肩をつかみ激しく揺らしながらこう言った
緑「奏都……ノートはシャーペンで書いているのか?それともカラーペンか?いや、それともノートは何を使っている?それともあれか!テスト用にまとめたノートがあるのか!?」
『Σちょっ!ちょっとまって!真太郎!質問の量が多いよ!!(汗)』
奏都は揺さぶられながら必死に言う
緑「(コホンッ)少しだけ。気になったのだよ」
緑間は手を離し、コホンと咳払いをした