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the player of a miracle 番外編

第2章 わりと忙しい放課後(中学)




その事をさつきに言ったら……

桃「えぇぇぇぇぇーーーーー!?」


『Σ』

恥じらいと喜びの混ざった声をあげた

_____________


着替え終わったあと奏都は校門前に向かう



すると

青「おーい奏都ー!って……さつきとも一緒かよ」

大輝と涼太と真太郎が待っていた

桃「なにそれどー言う意味よー!!」

青「うっせーよさつき、それよか奏都ー、ノートコピーさせてくれ!」

『えーまたー(呆れ)
…まぁ減るもんじゃないからいいけど……』

そう言って青山にノートを渡す

青「しゃ!サンキューな!」

桃「そう言えば青峰って、いっつも赤点はま逃れてるのね?」

緑「(ピクッ)そうなのか!?」

青「んだけど……」

すると緑間は奏都の両肩をつかみ激しく揺らしながらこう言った

緑「奏都……ノートはシャーペンで書いているのか?それともカラーペンか?いや、それともノートは何を使っている?それともあれか!テスト用にまとめたノートがあるのか!?」

『Σちょっ!ちょっとまって!真太郎!質問の量が多いよ!!(汗)』

奏都は揺さぶられながら必死に言う


緑「(コホンッ)少しだけ。気になったのだよ」

緑間は手を離し、コホンと咳払いをした
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