the player of a miracle 番外編
第3章 文化祭 前半(中学)
2年生になった私は
同じクラスだったさつきと離れた
そして新しいクラスに馴染んできた頃
帝光では文化祭の準備に取り掛かっていた
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学級委員「えーでは、うちのクラスの出し物のはメイド喫茶という事でいいですか?」
「「「「「「意義なーし」」」」」」
『ん……?』
ヤバイ寝ちやった……なんの話してなのかな?
南「奏都!ちゃんと聞いてた??」
『んー?ゆり?』
南「もー奏都寝てでしょ!」
『(微笑み)ごめんごめん』
だって昨日寝たのは11時だよ!?そりゃ眠たくなるよね!←超健康児
委員長「では午前中か午後からかどちらかに人数を分けたいと思います!
では午後からがいい人ー!」
シーーーン
あれっ?誰もいないのかな
委員長「えー誰もいないの?早く決めないと終われないよ?」
それは困る!!クラブ遅れちゃうじゃん!
仕方がない……
『……あの、誰もいないんじゃ私入ります』
「「「「「えっ!?!?」」」」」」
『えっ?』
私何か変なこと言った??
男1「奏都ちゃん午後に入るの!?」
男2「マジで!?午前中に入ってくれよ!」
『えっ?でも誰もいないんじゃ決まらないし……』
委員長「ありがとうー!奏都ちゃん!助かるよ!じゃあ!奏都ちゃんは決定あとは……」
なんで皆午後は嫌がるのかな??
その時私は
午後に行われるイベントの事を全く知らなかった
__文化祭 前半______________