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the player of a miracle 番外編

第9章 不運?(高校編)


〜高尾side 〜

相変わらずエース様のお世話は大変だわ(汗)

しかも物が分かっていたらともかく……
色しか分からないんじゃ……正直ムズイなこりゃ


ピピビピ!ピピビピ


?……宮地さんから電話だ

ピッ

俺は電話にでる


高「はい」

宮地「おい、テメーら今どこにいる早く来い!

じゃねーと練習試合始まんだろうが((^言^)轢くぞ」


高「すんません(汗)今、真ちゃんのラッキーアイテム探してて……」

宮地「?ラッキーアイテム?どんなやつだ?」

高「それが……見をとしてしまったらしくって……」


宮地「なんだそれ!木村のトラックで轢くぞ(^言^)それともなにか?
八つ裂きにするか?(^言^)」


高「Σちょっ!!宮地さん!マシ勘弁してください!!」


宮地「とにかく!!早く来い!!」


プーーープーーープーーープーーー

切れた……


高「……とにかく早く来いだってさ?」


緑「俺はラッキーアイテムを見つけるまで行かないのだよ!!

俺の生死がかかってる!!」

やっぱりこんなことじゃ折れねーか

だけど……このままじゃ……


高「その前に宮地さんに殺されるぞ?」

あの電話はマジギレしてた(汗)……ほんとに殺される!!


緑「うっ……」


さすがの真ちゃんもそれはビビるよな……(汗)


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