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水溜まり

第1章 水溜まりに突っ込んだのは






弾丸は私の"横を通りすぎていく"
おっさんが外したんじゃない
(てかあんだけカッコつけてたのに外したら情けなさすぎる)
"私が避けた"んだ

そう、私が…避けた…?
………………嘘だろおい…w

私が避けたとゆうのは私のポーズが物語っている
2本足を曲げて上半身を低めてそして地べたに手をついている
後ろに避けたのだ
それと、尻尾
気づいたお尻にあるはずのない感覚
そして耳の感覚もおかしい
おそらくなにかの耳がついてるきっと猫


『なっ!…チッ!なんなんだこいつ!!』


やっべwwww

バンッ

お?
おっさんが撃った弾じゃない
何故ならおっさん達も驚いている

これは…救世主が来ちゃったんじゃないの~♪


コッコッ

小さな靴音
私の後ろから姿を見せたのは
某ふわふわ逆立ちヘアーのマフィア中学生が出てくる漫画の主人公の家庭教師さまでした


!?

俺の驚きに効果音をつけるならこうだろう
ドゥン!?


数秒前に救世主とか思って喜んでた自分をタコ殴りにしたい


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