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〖イケメン戦国〗翡翠色の向日葵《豊臣秀吉短編集》

第4章 欠けた月に浮かぶ蜜影 / ◆





改めて着物を抱く腕に力を込めれば……
持ち主の居ないその布が、俺の寂しさを紛らわそうと、熱を帯びてる気がした。

愛してるよ、美依
お前を、お前だけをひたすらに。


『嫌だって…言えよ、美依』




*欠けた月に浮かぶ蜜影*
      >>>>秀吉目線


➳✩⡱本 編 鍵 語
美依を想い、一人で……




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