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HUNTER × HUNTERに無理やり転生してみた

第4章 さぁいざお仕事


「ははっ!じゃぁレイこれが終わったらゾルディック家に連れてかれるんだね」

「笑い事じゃない!リルのせいなんだから修行手伝って貰うからね!?」

「え?僕はパドキアを観光するよ?レイの修行なんだから僕はやらないよ?」

「…えっちょっリルっ?!?!!!」

「レイ…諦めな。リルはそういうやつだ。」

シャルナーク、リル、レイ、マチらは話しながらそれぞれ配置に向かい作戦に入る。

「それじゃぁ…スタート!」

「レイ!行っくよー!」

「はいはい…」

スタートと同時にリル達が飛び出す。レイは隠れながらリルの援護をしていく。

「なんで、子供がっ!!!!!!!うわぁぁぁぁー!!!!!!!?」

「血が、血が止まらねぇ!!!!!!!なんでだ!!!!!!!」

「ただの武器じゃねぇ!赤いぞ!!!!」

「あはははは!おじさんよっわ〜♪」

自身の血で作った血の色の鎖状のチェーンソーを持って振り回し切り傷をつけて走るリル。敵は銃を撃ちまくるが、リルはひらりと交わしながら攻撃を続けた、その刃で出来た傷から血が止まることは無い、レイが血液を操作し死ぬまで血を出し続けるからだ。

「こいつら雑魚すぎね…」

「こりゃぁ質より量だなぁ…!」

「オラオラオラァ!!!!!!!手応えねぇなぁ!」

「血なまぐさ…さっさと終わらそ」

各箇所でノブナガ、フェイタン、ウボォーギンが暴れている。
その間を縫って、シャルナーク、クロロ、マチ、カブ、パクノダがお宝を取りに行く。
シャルナーク達にリルはすっと近寄りながら武器を振り回して援護していく。


「リル!余所見してないでちゃんとひきつけな!」
リルの逃がした敵がマチを攻撃しようとするもあっさりとやれる。

「んふふ♪何時見てもいい戦い方するねぇ」
ニヤニヤしながらリルを見る

「っげ!カブこっち見てにやけんな!キモイ!!!!!!!」
リルがチェーンソーの歯を投げつける。
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