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星の砂✩【銀魂】

第24章 計画は大抵計画通りにはいかない【真選組女中編④】



『それはこっちの台詞です!わ、私の恋人に手出ししないでくれませんか!!』

強めの口調で言いながら彼女達を睨むと、女の人達は不満そうにその場から去って行った

その後、早口で喋った為荒い息を整えながらゆっくりと深呼吸をする私を沖田隊長は目を丸くして見つめた

「お前…いつ来たんでィ」

『さっきからずっといましたよ…沖田隊長の反対側に!!』

この様子から察するに、どうやら彼は本気で私の存在に気づいていなかったようだ。
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