• テキストサイズ

その絵は血で出来ていた。

第2章 出会い


しばらくして

田沖「まじでなんなんすか、あの人自分のこと人と思ってないでしょ!かぁー!腹立つ!いっつもバカにして!」

???「ねぇ、そこの君」

田沖「???なんすか???てか誰っすか??」

???「私になって言うの、あなたは?」

田沖「す、スティーブっs。てかになってあの!」

ニィナ「喰種って言うつもり?ひどいよー?ただ有名な喰種と同じ名前ってだけなのにぃー。お姉さん傷ついちゃう。」

田沖「すみません!!さっきその喰種の話をしていてつい。」

ニィナ「いーよいーよ!気にしないで?いつも言われるしさ。」

田沖「あ、はい。ところでなにか御用ですか?」

ニィナ「あー!そうそう、お兄さんクインケを持ってるってことは捜査官だよね?CCGに行きたいんだけど場所が分からなくて教えてもらおうと思ってさっ!」

田沖「そうなんですね、丁度良かった自分も今から行くところなんです、良ければ一緒に。」

ニィナ「わー!良かった!是非ご一緒させてください!」


掛かった…ね?

/ 4ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp