第2章 出会い
しばらくして
田沖「まじでなんなんすか、あの人自分のこと人と思ってないでしょ!かぁー!腹立つ!いっつもバカにして!」
???「ねぇ、そこの君」
田沖「???なんすか???てか誰っすか??」
???「私になって言うの、あなたは?」
田沖「す、スティーブっs。てかになってあの!」
ニィナ「喰種って言うつもり?ひどいよー?ただ有名な喰種と同じ名前ってだけなのにぃー。お姉さん傷ついちゃう。」
田沖「すみません!!さっきその喰種の話をしていてつい。」
ニィナ「いーよいーよ!気にしないで?いつも言われるしさ。」
田沖「あ、はい。ところでなにか御用ですか?」
ニィナ「あー!そうそう、お兄さんクインケを持ってるってことは捜査官だよね?CCGに行きたいんだけど場所が分からなくて教えてもらおうと思ってさっ!」
田沖「そうなんですね、丁度良かった自分も今から行くところなんです、良ければ一緒に。」
ニィナ「わー!良かった!是非ご一緒させてください!」
掛かった…ね?