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砂漠の白い花

第5章 王都王宮




ルシエトは漁師の家に1人入った。

(質素な暮らしぶり…これが、地方の平民の暮らし)

ルシエトには家は、小屋以下、
家の中は王都の奴隷レベルに見えた。
けれど、笑顔は王族以上に満たされ幸せそうだった。

(満足ではないだろうが、必要以上の欲が見えない)

家族4人とエリアルを見ながら、
ルシエトはそう感じ取っていた。
それは、ルシエトには少々眩しく、
羨ましいものだった。



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