第11章 学校4 バイトスタート
学校に向かうと
朝から女生徒が騒いでいたーーー
カレン
「バンビ~♪おはよう。
みよ
「おはよう。」
美奈子
「二人とも、おはよう(*^^*)」
カレン
「月曜日のスタートから、バンビをみると
いい事ありそう~」
美奈子
「なんか、女子が騒いでるけど
何かあったの?」
カレンとみよの話しでは、
はば学出身の葉月珪は、現在、モデル業から離れ
アクセサリー業界で成功しており
その葉月珪が久しぶりにCMをやると
話題になっているらしいーー
CMはリップの関連としかなく
放送時は、ラジオ、テレビ、
YouTubeなどジャックして流すと
はばたきウォッチャーに掲載されたとーー
美奈子
「へぇー( ^_^ ;)
そ、そうなんだ…」
(ど…どうしよう…
二人に言っといた方がいいかな…)
カレン
「葉月珪って今はアクセサリーでも有名だし。
前にゴローおじ様と葉月珪が
コラボした商品置いたことあるんだけど…
あっという間に完売してさ…」
みよ
「私もあの人のアクセサリー持ってる。
シンプルだからこそ、使いやすい。」
二人の話をきいて
これは早めに伝えた方がいいと思い
美奈子
「あ、あのさ…今日さ、お昼一緒に食べようよ!
ちょっと話したいことあるし…」
カレン
「バンビから、お誘いなんて♡
嬉しいーーー」
(*´>ω<))ω`●)ムギュ-♡
美奈子
「カ、カレン…く、苦しいよ」
みよ
「カレンも離れて、もう授業始まるよ。」
えぇーー離れたくない!
豪語するカレンを引っ張っていくみよ…
美奈子
「また、後でね!」
…
……
………
教室に入っていく二人をみて
”(o´Д`)=зフゥ…お昼休みにちゃんと話そう!”
予鈴が鳴り慌てて自分も
教室に入った美奈子